気まぐれ彼等とふわふわ猫


『瑠樹…大丈夫…?』

瑠樹「あぁ…大丈夫じゃねぇ…」

『瑠樹…』

瑠樹が心配になって背中を摩る。


瑠樹「っ…///なにしてっ…」

びくっとなった瑠樹は急に真っ赤になって俯いた。


『なにって背中擦ってるんだよ…?』

瑠樹「///っなんで…」

そう言いながらも摩っている手を退けようとしない瑠樹。


『瑠樹・・・?』

瑠樹「っ見んな…///」

顔を覗こうとすれば必死に腕で顔を隠そうとする。


…可愛い。