気まぐれ彼等とふわふわ猫


雷都「…謝られるの嫌いなの?」

『…嫌いなわけじゃない、けど…苦しくなる時があるから、やだ』

大輔「苦しくなる…?」

『うん…ここが…』

そう言って心臓のあたりに手をあてた。



優「夢宇ちゃん…」

『ぎゅーーって、苦しくなって…怖くなる』


「「「「「っ…」」」」」

そう言った時にみんなが悲しそうな顔をした…。


その顔を見ていられなくて顔をそらす。