気まぐれ彼等とふわふわ猫


『・・・』

そんな光景を冷めた目で見る私。


・・・うん。なんかさ、呆れちゃうよね。

雷都「大体さぁ、なんでこういう時にしっかりしないかな?(殺気」

棗「そんなに逝きたいんですか・・・?(殺気」

大輔・優「「ごめんなさいっ、許して下さいっっ!」」


でもさすがにそろそろ並んだほうが・・・


『ねぇ…並ぼ 棗「少し黙っていて下さい(殺気」 っは…はい』

向けられた棗の殺気に震えてしまう。


『っ・・・』

おもわず目を瞑って下唇を強く噛みしめる。



彼方「いい加減にしろ」