気まぐれ彼等とふわふわ猫

『・・・?』

浩平「そろそろ教室行くぞ?」


そういえば、タイムとかってどうだったんだろう・・・。


浩平「夢宇が一番速かったんだぞっ」

祐「やっぱりなーっ」

『へ・・・?』

やっぱりこの二人はよくわからない。


祐「タイムだよ、タイム」

浩平「夢宇がクラスで一番速かったって話」

『へーー・・・って、えっ!?』

嘘でしょ、私が一番なんて皆どんだけ遅いのさ・・・。

浩平「あ、そうだそうだ!ほらよっ」