気まぐれ彼等とふわふわ猫

空龍side

彼方「やだじゃねぇ、離れろ」

棗「夢宇さんが嫌がってますよ」

雷都「夢宇ちゃんは頭撫でられんのが好きなんだよ。な、夢宇ちゃん・・・?」

優「夢宇ちゃん寝ちゃった・・・」

大輔「夢宇ってすぐ寝るよな」

瑠樹「初めは、絶対寝ようとしなかった」

棗「警戒・・・してたんじゃないですかね」

彼方「・・・」

大輔「ほんと猫みてぇ・・・」


そんなふうに夢宇を見てほっこりしてた空龍の幹部以上のお方達でした。


空龍side end