気まぐれ彼等とふわふわ猫

優「夢宇ちゃんの髪は手触りいいよねっ。ふわふわしてて気持ちいい〜」

『そ、かな・・・?』

だんだんと手の温もりが心地良くて眠くなってきた。

棗「優、もうやめなさい。夢宇さんが寝ちゃいます」

足に力が入らなくなってきて優に体をあずけた時に棗が優を注意した。


でももうだめだ・・・

『ゆぅ・・・おやすみ・・・』

優「えっ?夢宇ちゃん!?」



そして優に体をあずけたまま意識を手放した。