気まぐれ彼等とふわふわ猫

彼方の一言でみんなは一斉に立ち上がる。

こういう時、やっぱり彼方はすごいなって思う。


彼方「・・・?」

少し見すぎたのか彼方が不思議そうにこっちを見た。


『どうしたの?』

彼方「・・・いや」


優「夢宇ちゃん、早く行こっ」

『あ、うん』


優に呼ばれたので優のとこまで行く。


優「よしよしっ、いい子いい子♪」

それで、なぜか頭を撫でられる。

気持ちいけどなんで・・・?