気まぐれ彼等とふわふわ猫

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ガチャ

扉を開くと彼方達はいつもの場所にたまって一人一人自由なことをしていた。

優「あ、夢宇ちゃんだーっ」

『・・・教室来て』

大輔「は?なんでだよ?」

『浩ちゃんが呼んで来いって』

雷都「夢宇ちゃんをぱしりにするなんて浩平さんってやっぱりひどいなー」

『どうして?』

棗「夢宇ちゃんは女の子ですから」

『・・・?』

瑠樹「夢宇は、わかんなくても大丈夫」

『・・・教室』

彼方「・・・行くか」

『うん』