気まぐれ彼等とふわふわ猫

そう言うと大輔は拗ねたように目を涙目にした。

『・・・っ///』


・・・大輔の可愛さにやられてつい頭を撫でてしまった。

『ごめんね・・・?』


涙目の大輔を見ると申し訳ない気持ちになって謝った。


大輔「・・・やっべっ///」


謝ってすぐに大輔は顔をそらしてしまった。

不思議に思い顔を覗くと顔が真っ赤だった。


『大輔・・・?どうしたの?』

大輔「い、いやっ!べ、べ、別にっ グホッ!」