気まぐれ彼等とふわふわ猫

彼方「家にあるものでどうにかできなかったのか?」

『・・・ココアと牛乳』

雷都「・・・ん?」

みんなが不思議に思ったのか首を傾げたり変な顔をしている。


『・・・それしか家になくて』

言葉を付け足すと理解したのか直ぐに元の顔に戻った。


大輔「なんでそれしかねぇんだよ・・・」

・・・大輔以外は。

『別にいいじゃん。いつもそれで足りるんだから』

大輔「はぁ?お前どんなもの食って生活してんだよ・・・」

『・・・大輔には教えない』