気まぐれ彼等とふわふわ猫

いそいで顔をぺたぺたと触るが特に何かがついているということでもなさそう。

急に顔を触りだしたのを不思議に思ったのか不良さん達は首をかしげる。

それを真似して私もコテンッと首をかしげた。

「「「「「「「/////」」」」」」」

何人もの不良さん達が顔を真っ赤にして顔をそらした。

どうしたんだろう・・・?


そんな呑気なことを考えていると恐ろしい声が聞こえた・・・。


彼方「おいっ!!誰かちいせぇ猫みたいな女を見なかったか!!?」

彼方の大きな声が聞こえた。

猫みたいな女って・・・そんな人いるわけ・・・

彼方「夢宇っ!!」

『えっ!?私なのっ!?』