気まぐれ彼等とふわふわ猫

祐「“熱下がったから帰ったから。今家にいるから大丈夫”だとよ」

浩平「嘘だろ、それ」

祐「あぁ・・・39度もあったのに直ぐ下がる訳ねぇだろ・・・」

斗真「相変わらず無理するよな。どうせ迷惑になるから、とでも思ったんだろ?」

優「夢宇ちゃん・・・ですよね?」

祐「あぁ」

そんなに熱があったなんて・・・。


祐「んじゃ、そろそろ俺らは帰るわ。夢宇の情報ももっと頑丈にしねぇといけねぇしな(殺気」

斗真「あんまり夢宇ちゃんいじめんなよ(殺気」

浩平「そん時は俺らがお前らを殺るからな(殺気」

「「「「「『・・・』」」」」」

その時が来なければいいと願ったのは僕だけではなく、みんなが願ったと思う・・・。


棗side end