気まぐれ彼等とふわふわ猫

祐「それを言われたのか・・・」

浩平「ってことは、夢宇はお前らから離れるつもりなんだろうな」

大輔「・・・」

斗真「夢宇ちゃんは猫だからな・・・」

猫・・・?



ピロリンッ

静かになった空間に鳴り響いた機械音。

祐「あ、俺だ」

祐さんは直ぐにメールらしきものを開く。

祐「あーぁ・・・見張りでもつけておけばよかった・・・」

浩平「どうしたんだ?」

と浩平さんが祐さんに聞いた。