気まぐれ彼等とふわふわ猫

斗真「夢宇ちゃんは、大切な人が悲しむ顔を見たくない。ただそれだけなんだよ」

大切な人・・・

『そんなこと、ないです。大切な人だなんて・・・』

まだ、何日も一緒にいないのに・・・。


祐「夢宇が熱出したんだ」

浩平「あぁ・・・だからお前らの事は大切なやつらだと思ってるはずだ」

・・・どういうことだ?

斗真「まぁ、今はわかんなくてもいいだろ」

浩平「しばらく一緒にいればわかることだ」


優「でも・・・“さようならっ”って・・・」


祐・浩平・斗真「「「・・・」」」