気まぐれ彼等とふわふわ猫

祐「詳しく話してもらおうか?」

雷都「た、祐さん!何してんですか!?」

大輔「何のことっすか!??」

二人の言葉を聞き乱暴に彼方の胸ぐらを放した。


祐「しらばっくれんな、夢宇の事だ」


『どうして祐さんが夢宇さんの事を・・・?』

祐「夢宇は俺の妹みたいな存在だ」


ガチャっ

浩平「俺らの・・・だろ?」

そう言いながら浩平さんと斗真さんが入ってきた。