気まぐれ彼等とふわふわ猫

『っ・・・!』

・・・大輔の心の中には“あの人”が映っているんだろうな。

彼方「俺たちが悪かったのか・・・?」

雷都「どんな顔・・・してたんだろうな・・・?」

瑠樹「・・・」



バンッ

そんな重苦しい空気の中ものすごい量の殺気を放つ人が現れた。

優「え・・・?」

『祐さん・・・?』


祐「どういうことだ?」

彼方「っ・・・」

急に祐さんが彼方の胸ぐらを掴んだ。