気まぐれ彼等とふわふわ猫

そのままもう三口食べて会計を済ませた。

そして真っ直ぐコンビニへ向かう。


そしてまた不良。

今度は入る前から不良がたまってるし・・・。

絡まれなきゃ、いいな・・・。


なんか頭も痛くなってきたから、早く帰りたいしね・・・。

そのままコンビニに入ろうとした。

「あれ・・・?」

「お前・・・」

肩を掴まれて振り返る。


『え・・・?』

そこには空龍の倉庫で帰れとかなんとか言ってきた人たちがいた。