気まぐれ彼等とふわふわ猫

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『ケホッケホッ』

祐「夢宇、大丈夫か?」

『ん・・・』

浩平「今日は送ってやるから放課後になるまで寝てろ?」

『歩いて、帰れる・・・』

祐「いいから黙って送ってもらえ」

『・・・』

浩平「んじゃ、大人しくしとけよ?」

『・・・わかったよ』

パタン、と音を立てて理事長室から出て行った浩ちゃん。

大人しくベットに入って目を瞑る。