気まぐれ彼等とふわふわ猫

優「え・・・?」

優が涙目で首をかしげた。

『優にも、みんなにも・・・そんな顔、させて・・・迷惑かけて、馬鹿みたい』

雷都「夢宇ちゃん・・・」

『私、男の人に絡まれたとき、抵抗したら蹴られて・・・吹っ飛んで』

大輔「夢宇っ・・・!」

『っ瑠樹が、来てくれなきゃ・・・殴られちゃってたしっ』

瑠樹「・・・」

『私っ・・・だめだめだっ・・・』

棗「そんなことないですっ」

『私っ、弱くてっ』

彼方「夢宇、もういいっ」