気まぐれ彼等とふわふわ猫

優・・・。

心配、してくれてるのかな・・・。

『優・・・大丈夫だよ?』

大輔「強がんなくていいし・・・」

優「そうだよ・・・」

ぎゅっと優が抱き着いてきた。


『・・・ちょっとだけ痛かったけど、もう痛くないよ』

そういうと優は悲しそうな顔をした。

・・・周りにいたみんなも悲しそうな顔をした。


『・・・私、だめだな』