気まぐれ彼等とふわふわ猫

棗「何があったのか詳しく・・・教えてくれませんか?」

『・・・うん、わかった』


そうだよね・・・詳しく知りたいよね。

大輔「ほいよっ」

『へ?あ、ありがと』

なぜか大輔から水をもらった。

・・・喉乾いてたから丁度いいや。


そのまま水を一口飲んでから、理事長室に行こうとしたときに男に絡まれたことを話した。


『・・・!』

そういえば、と思い周りをぐるっと見回す。


・・・いた。 あの時助けてくれた人。