ゆらゆら揺れて人のぬくもりを感じた。 でもしばらくしたらぬくもりが消えて、怖くなった・・・。 手を伸ばしても届かなくて、頭がボーっとして・・・。 『んぅ・・・』 目を開けるとそこにはみんながいた・・・。 雷都「夢宇ちゃん、おはよう」 『あ、れ・・・わたし・・・』 なんでここにいるんだろう? 優「夢宇ちゃん、大丈夫?」 ん、と・・・