気まぐれ彼等とふわふわ猫


ゆらゆら揺れて人のぬくもりを感じた。

でもしばらくしたらぬくもりが消えて、怖くなった・・・。

手を伸ばしても届かなくて、頭がボーっとして・・・。


『んぅ・・・』

目を開けるとそこにはみんながいた・・・。

雷都「夢宇ちゃん、おはよう」

『あ、れ・・・わたし・・・』


なんでここにいるんだろう?

優「夢宇ちゃん、大丈夫?」


ん、と・・・