***** 「汚いですけど、どうぞ」 「お、お邪魔します……」 高校を出てから一人暮らししていると言っていた爽介くん。 今……私はその爽介くんの家にいるわけです…。 「真央さん。」 「へ?」 「一緒にお風呂入りますか?」 「へ!?」 なんて、めちゃくちゃ驚いてしまった私。 ここでこんな驚いてたら、私の方がどう考えても子どもっぽい。 「プッ…そんなに驚きますか?」 「だって…」 「いいじゃないですか。 真央さんのカラダなら、昨日隅々まで見ましたから」 「っ!!」