「でも日向くんも上手いよねー」
夏恋ちゃんが再び日向くんの話にもっていく。
「そんなに日向くんのこと好きなんだ」
私が嫌みっぽく聞くと
「ちょ///!!違いますから///!!!…もう奈未ちゃん嫌い!!」
「えー!!!ごめんごめん!!嘘だからー!!」
「嘘ですよー」
ペロっと舌を出して笑う夏恋ちゃん。
「ああよかったー」
私はホッとして胸を撫で下ろす。
「休憩!!」
その時小島先生の声が響き渡った。
それと同時に私達は水筒を準備する。
「夏恋ー!!」
どこからか夏恋ちゃんの名前を呼ぶ声がした。
夏恋ちゃんが再び日向くんの話にもっていく。
「そんなに日向くんのこと好きなんだ」
私が嫌みっぽく聞くと
「ちょ///!!違いますから///!!!…もう奈未ちゃん嫌い!!」
「えー!!!ごめんごめん!!嘘だからー!!」
「嘘ですよー」
ペロっと舌を出して笑う夏恋ちゃん。
「ああよかったー」
私はホッとして胸を撫で下ろす。
「休憩!!」
その時小島先生の声が響き渡った。
それと同時に私達は水筒を準備する。
「夏恋ー!!」
どこからか夏恋ちゃんの名前を呼ぶ声がした。

![[完]Dear…~愛のうた~](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre1.png)