練習場所に行くと夏恋ちゃんが座って練習を見ていた。
「夏恋ちゃーん!!」
私が夏恋ちゃんの名前を呼ぶとニコッと夏恋ちゃんが笑って手を振ってくれた。
その姿は女の私でもドキッとしてしまう。
そんなことを思いながら夏恋ちゃんの横に座って練習を見た。
「あいつ?日向って奴」
咲羅が日向くんらしき人を差して夏恋ちゃんに聞いた。
「そうだよ」
「あいつホントに上手いのか?」
「うん!!!すっごい上手かった!!!」
夏恋ちゃんが張り切って言ってるから日向くんを見てみた。
ドリブルも速くてシュートも上手い。
だけど…。
「日向くんって足怪我しているの?」
「えっ?」
「だってさっきから足気にしてるから…」
そう……日向くんはさっきから足を気にしている。
特にジャンプした後に。
「本当だ…。そうなのかな…」
夏恋ちゃんが心配そうに見ている。
「夏恋ちゃーん!!」
私が夏恋ちゃんの名前を呼ぶとニコッと夏恋ちゃんが笑って手を振ってくれた。
その姿は女の私でもドキッとしてしまう。
そんなことを思いながら夏恋ちゃんの横に座って練習を見た。
「あいつ?日向って奴」
咲羅が日向くんらしき人を差して夏恋ちゃんに聞いた。
「そうだよ」
「あいつホントに上手いのか?」
「うん!!!すっごい上手かった!!!」
夏恋ちゃんが張り切って言ってるから日向くんを見てみた。
ドリブルも速くてシュートも上手い。
だけど…。
「日向くんって足怪我しているの?」
「えっ?」
「だってさっきから足気にしてるから…」
そう……日向くんはさっきから足を気にしている。
特にジャンプした後に。
「本当だ…。そうなのかな…」
夏恋ちゃんが心配そうに見ている。

![[完]Dear…~愛のうた~](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre1.png)