[完]バスケ王子に恋をして。

もしかして……

「夏恋ちゃん日向くんのこと好きなの?」
「えっ…///な…な…なんで///!?」

やっぱり…。

「好きなんだー」
「そうなのかー?」

咲羅もニヤニヤしながら夏恋ちゃんに聞く。

「いや、別に///!!そんなんじゃないですからっ!!もう///!!!」

夏恋ちゃんは顔を赤くして逃げるように走っていった。

「あれ絶対好きだなー」
「咲羅もそう思う?」
「ああ。態度でわかる」
「可愛いなー。で、咲羅は恋してんの?」

ノリで咲羅に聞いてみた。