「おい。赤織」
スポーツドリンクを飲んでいると誰かに呼ばれた。
振り向くとそこには羽切がいた。
「おお……お疲れ。どした?」
「お前すげーな。びくった」
苦笑いしながら羽切に言われた。
「お前もな。羽切海斗って聞いたことあると思ったら…。あのダンクを見てわかった」
「えっ!?俺のこと知ってたのか?」
驚いた顔で俺を見る。
「ああ。中学の時のリーグ戦で3年間MVPになったって聞いたことがあって、そいつはめっちゃダンクが上手いって噂があった。座るか?」
羽切は俺の隣にちょこんと座った。
「へー。俺は赤織なんて聞いたことなかったぞ。転校でもして来たのか?」
「俺は生まれた時からここの東の隣町の隣町に住んでるぞ。お前は?」
「俺は西のとなり町に住んでる。でも、リーグ戦では戦えたぞ?」
へー。西のとなり町か。正反対だな。
スポーツドリンクを飲んでいると誰かに呼ばれた。
振り向くとそこには羽切がいた。
「おお……お疲れ。どした?」
「お前すげーな。びくった」
苦笑いしながら羽切に言われた。
「お前もな。羽切海斗って聞いたことあると思ったら…。あのダンクを見てわかった」
「えっ!?俺のこと知ってたのか?」
驚いた顔で俺を見る。
「ああ。中学の時のリーグ戦で3年間MVPになったって聞いたことがあって、そいつはめっちゃダンクが上手いって噂があった。座るか?」
羽切は俺の隣にちょこんと座った。
「へー。俺は赤織なんて聞いたことなかったぞ。転校でもして来たのか?」
「俺は生まれた時からここの東の隣町の隣町に住んでるぞ。お前は?」
「俺は西のとなり町に住んでる。でも、リーグ戦では戦えたぞ?」
へー。西のとなり町か。正反対だな。

![[完]Dear…~愛のうた~](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre1.png)