「私と牧野さんが出会ったのは二年前……」
____二年前____
私はいつもレッスンばかりで精神的にも全てが上手くなかった。
こんなに頑張ってるのにデビュー出来ないってそればっかり……
そんな時……
「奈未!!今日一緒に飯食いに行かねー?」
私は先輩に誘われて近くの居酒屋に数人で来ていた。
でも私は全然そんな気分じゃなくてまだ未成年なのにガバガバと酒を飲んでいた。
「はぁ……」
私がため息ついてると……
「何ため息ついてんの?可愛い顔が台無しだよ?」
隣に来たのは大人気俳優の牧野雷斗さん。
「牧野さん……ですよね?」
「そうだよ?」
「牧野さんこんなとこにいて大丈夫なんですか?」
「んー……大丈夫なんじゃない?」
って感じの明るい人だなーと思ったのが第一印象。
そんな牧野さんに私はすぐ打ち解けて私はいつの間にか牧野さんに怒りを語っていた。
ついでにたくさんの酒を飲みながら……。
するとやっぱり酔うので……
「奈未ちゃん大丈夫?」
「あはは~♪大丈夫で~す♪」
私はおかしくなっていた。
「じゃ、そろそろ帰るかな?」
「そーですね~♪」
私は立ち上がるとフラッと体が傾いた。
「おっと……」
それを受け止めてくれた牧野さん。
「ありがとうございま~す♪」
それから私達は一緒に帰ったんだけど……
「ねぇねぇ、牧野さ~ん?この道私の家じゃないんだけど~」
「そーだよ?そんなんじゃ家に一人で帰れないでしょ?」
「まぁそ~ですけど~」
私は知らない間にどこかのホテルに連れてかれた。
「ここどこですか~?」
「ん?ホテルだよ?」
「ホテル~?何で~?」
「奈未ちゃんがここに泊まるからだよ?」
「そっか~牧野さんありがとうございます~♪」
「じゃ、ゆっくり休んでー」
「は~い♪」
で、ゆっくりと閉まる扉……。
これで今日は終わり……じゃなかった……。
____二年前____
私はいつもレッスンばかりで精神的にも全てが上手くなかった。
こんなに頑張ってるのにデビュー出来ないってそればっかり……
そんな時……
「奈未!!今日一緒に飯食いに行かねー?」
私は先輩に誘われて近くの居酒屋に数人で来ていた。
でも私は全然そんな気分じゃなくてまだ未成年なのにガバガバと酒を飲んでいた。
「はぁ……」
私がため息ついてると……
「何ため息ついてんの?可愛い顔が台無しだよ?」
隣に来たのは大人気俳優の牧野雷斗さん。
「牧野さん……ですよね?」
「そうだよ?」
「牧野さんこんなとこにいて大丈夫なんですか?」
「んー……大丈夫なんじゃない?」
って感じの明るい人だなーと思ったのが第一印象。
そんな牧野さんに私はすぐ打ち解けて私はいつの間にか牧野さんに怒りを語っていた。
ついでにたくさんの酒を飲みながら……。
するとやっぱり酔うので……
「奈未ちゃん大丈夫?」
「あはは~♪大丈夫で~す♪」
私はおかしくなっていた。
「じゃ、そろそろ帰るかな?」
「そーですね~♪」
私は立ち上がるとフラッと体が傾いた。
「おっと……」
それを受け止めてくれた牧野さん。
「ありがとうございま~す♪」
それから私達は一緒に帰ったんだけど……
「ねぇねぇ、牧野さ~ん?この道私の家じゃないんだけど~」
「そーだよ?そんなんじゃ家に一人で帰れないでしょ?」
「まぁそ~ですけど~」
私は知らない間にどこかのホテルに連れてかれた。
「ここどこですか~?」
「ん?ホテルだよ?」
「ホテル~?何で~?」
「奈未ちゃんがここに泊まるからだよ?」
「そっか~牧野さんありがとうございます~♪」
「じゃ、ゆっくり休んでー」
「は~い♪」
で、ゆっくりと閉まる扉……。
これで今日は終わり……じゃなかった……。

![[完]Dear…~愛のうた~](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.795/img/book/genre1.png)