「…俺は西園寺詩音。高2。殿隊長やってる。あと、俺の半径1メートル内には入らないでね?入ったら容赦しないから」
さっきから作り笑いを張り付けてニコニコしてるのが詩音。
元の顔は可愛いくらい整ってるのに、作り笑いの顔ってなんか気持ち悪い。
(自然に笑ったら絶対可愛いのにな…、勿体ない…)
「覚えとくね。あと、その作り笑いやめたら?作り笑いされるくらいなら無表情でいられたほうがいい」
あたしがそう言うと、詩音は表情が固まった。
「河瀬由紀です。俺も高2で、鳴神では情報・参謀を務めています」
いかにもインテリ系なのが由紀。
機械弄りとか得意そう。時計とか直せるかな?
「よろしく。そんな雰囲気を持ってるから情報系かなって思いました」
「雰囲気、ですか」
さっきから作り笑いを張り付けてニコニコしてるのが詩音。
元の顔は可愛いくらい整ってるのに、作り笑いの顔ってなんか気持ち悪い。
(自然に笑ったら絶対可愛いのにな…、勿体ない…)
「覚えとくね。あと、その作り笑いやめたら?作り笑いされるくらいなら無表情でいられたほうがいい」
あたしがそう言うと、詩音は表情が固まった。
「河瀬由紀です。俺も高2で、鳴神では情報・参謀を務めています」
いかにもインテリ系なのが由紀。
機械弄りとか得意そう。時計とか直せるかな?
「よろしく。そんな雰囲気を持ってるから情報系かなって思いました」
「雰囲気、ですか」

