♪君の花が尽きぬようにと
あたしはただ空に祈り続けるよ
久しぶりにあった君は大人になっていた
あたしなんか手に届かないほど
かっこ良くなっていて、
大人なっていて、
必死に背伸びをしようとがんばったの
でも、しょせん子供は子供
そう片付けられるのが日常
それでも君の態度が少し変われば
それは大人なったような気がした
前は髪の毛をくしゃくしゃにするまで
撫でていたのに、
少しぽんぽんと撫でるくらい
その変化が嬉しくてでも悲しくて
あたしはなにをおもえばいいの
気がつけば目でおってた
目が合えばそれだけで嬉しくて
そんな日々が続けばいいのにな
それだけは、願わせてください
君の花が尽きぬようにと
あたしにここで歌わせてください♪
突如、アカペラで俺たちが舞台に乗り込む。
全員で歌い終わって、ルナが一礼して、叫ぶ。
「sky fly祭りはじまるよーっ!今日は、ワンマンライブ!あたしもテンション上がりまくってるから、みんなも盛り上がってねーッ!さっき歌った曲は、君の花!」
ルナは一気に言葉を声に載せる。


