部活をする時間を少しでも減らしたくなくて、俺は走って保健室へ行った。 保健室の中に入ると誰もいなかったから自分で湿布をはりそのまま保健室を出た… すると 『どたどたッ!!』 っと言う豪快な音と共に俺の前に1人の先輩らしき女の人が走ってきた