ケータイ小説 野いちご

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    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】

    こんばんは、私は唯です
    えーと今ですね幼なじみの晴寛に手掴まれてどっか連れていかれてます
    「ねぇー、どこ行くの?」
    「おしえねぇー」
    けちだなとか思いながら付いてくと、
    「着いたで」
    「えっ、綺麗クリスマスツリー。これ、見せるために連れてきてくれたの?」
    「あぁ」
    「ありがと」
    スマホでパシャパシャ写真を撮ってると急に晴寛が写ってきたから晴寛の顔どあっぷで撮っちゃった
    「えっえっどーしたの?」
    「クリスマスツリーばっか見すぎ、撮りすぎ」
    「あ、ごめん」
    「鈍感、バカ」
    「なっ、バカとはなによバカとは」
    「おい、」
    「なによ」
    怒ってんだからフン
    「お前今日から俺の彼女な」
    えっ、私が驚いていると
    「だから、俺ゆいのことが好き」
    「///ほ、ほんとに?」
    「あぁ、すげー好き」
    「あのね、私も晴寛が好きだよ////」
    「マジか」
    そして、私たちはクリスマスツリーを後ろに抱き合い、甘いキスをした

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    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】

    「今年はクリスマス一人かぁ。って毎年だけど」
    私には幼なじみが居るが毎年、毎年モテている。今日も誰か女の子といるはずだ。
    「昔は一緒にクリスマスしてたのになぁ」
    「今年もぼっちクリスマスか?」

    「エッ!?」
    「なんて顔してんだ。幽霊でも俺の後ろにでもいたか?」
    「いや、なんであんたいるの?女の子といるんじゃ???」
    「誰もアイツらと過ごすと入ってないだろう。誘われはしたが……」
    「何しに来たのよ!」
    「今年はお前と過ごしてあげようと思ってな」
    「そんなの頼んでないんだけど」
    「いいじゃん。毎年ぼっちクリスマスなんだからさ」
    「余計なお世話よ。だって好きなやつは取られるんだもん」
    聞こえてないだろうと思い囁いた。
    「好きなやつって誰だよ」
    「好きなやついるとか聞いてねーし。それなら早く言っとくんだった」
    その顔は真っ赤だった。
    「アンタには教えてあげな〜い」
    今年は楽しく過ごせそうだ。

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    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】
    • 後ろからギュッ

    私、菜月(なつき)は幼馴染の和弥(かずや)

    に突然連れ出されています。

    「和弥〜どこ行くの?」

    「もうちょっとで着く。」

    質問と答えが噛み合ってないような……

    「ほら、着いたよ。」

    「え?ここって……」

    そう言った次の瞬間……

    「わぁ〜!!すごいっ!!」

    目の前には、キラキラ輝くとても大きな

    クリスマスツリーが。

    「すごいっ!!すっごく綺麗!!」

    と、ずっと写真を撮っていると……

    ギュッ

    「えっ!?和弥!?」

    私を後ろから抱きしめている和弥。

    「クリスマスツリーばっかり見てないで、

    俺を見てよ。」

    「/////うん。ごめんね。」

    「なぁ、菜月。お前が好きだ。

    ずっと、菜月だけを見てきた。

    俺と付き合ってくれないか?」

    「はいっ!私も和弥の事、大好きなの!!

    これからよろしくね!!」

    この時の2人はクリスマスツリーの事など

    頭にない……

    開く閉じる

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感想ノート

間違えた小説 (桝田空気/著)

  • 最初は、はっ!?って感じだったんですけど……笑

    猫だったんですね……!

    おっさんがヒゲをぴくりとさせてつぶらな瞳で見つめてくるの想像したら吹き出しました笑

    雨音 凪。   2017/10/06 01:50

    いやはや、このような作品に感想をありがとうございます!

    想像されたおっさんの種類によって、話のインパクトも変わってくるかと思われます。


    読んでいただいて、ありがとうございました!

    作者からの返信 2017/10/08 08:37

  • び、びっくりしましたよ
    ホームレス拾ってきたのかと……
    しかも、おっさんをねだるって何!?
    とか思ってたら、猫………。

    唖然としたあと、読み返して爆笑しました

    面白いお話ありがとうございます!

    霜月 迷   2015/09/28 09:32

  • mamami-pk様、このような作品にも、感想をいただきありがとうございます!


    はい、かなりムチャな物語です。


    思いつきと勢いで書いたものなので、あまり解説することもないのですね。もう、読んでもらったものが、すべてです(笑)。


    読んでいただいて、ありがとうございます!

    桝田空気   2014/03/17 09:12

  • 空気さん、manami-pkです。
    面白かったですけど。これちょっとすごくないですかねぇ…((+_+))
    だって、おっさんと猫間違えるんですよ??
    どー考えてもすごいですよね。

    空気さんがすごい!と思いました(*^-^*)

    これからも頑張ってください
    (*^^)v

    manami-pk   2014/03/16 16:47

  • 零榎様。


    はじめまして、感想、ありがとうございます。


    おっさんって、よく嫌われたりしますけど、なんだかんだでインパクトがあるのですね。良くも悪くも。


    そこらへんをうまく生かせたかもしれないです。


    読んでいただいて、ありがとうございます!

    桝田空気   2013/12/12 22:33