裕也の唇が、私に愛を囁いてくれた事を覚えている。 私にキスをし…、 そして私の全てを愛してくれた事も--- その思い出全てを抱えて持っていってあげるから…、 だから最後にもう一度、あなたへの思いを伝える事を許して…。 そして私は『好き…』…、とそう囁いた。 チュッ--- あなたの唇に自分の唇を寄せ…、口付ける。 お別れのキス---