何度息を吸おうとしても、体に入るのは水ばかりで…。 苦しくて苦しくて呼吸を追い求めているうちに、だんだんと意識が朦朧とし始める--- も…、 ダメ--- 裕也さん…。 意識が途切れる瞬間、視界に裕也さんが見えた…、 気がした---