「なにも心配するな。…子供は大人の言う事を聞いてれば良いんだよ」 「………うん」 そうか…、 私は敦さんに比べれば子供なんだ。 甘えちゃおうかな--- 首を縦に振り、敦さんの胸に顔を埋めてみた。 温かな温もりと優しい心音が混じり合って、すぐにウトウトし始める--- 眠い…、 「おやすみ、まりあちゃん」