ルイスからクスッと笑う声が聞えて思わず顔を上げると、またルイスの顔が近づいてきてキスをされる。 今度のキスは深くとろけるような口づけで…、 力の抜けてしまった私はルイスに支えられた。 「ルイス…」 「マリアは凄く可愛いね」 呆けた私のオデコに軽くキスを寄せながら、微笑むルイスに恥ずかしくなり顔を背けた…けれど、それを許さないというように私の顎を掴み顔をルイスに向けられる。