「あ…、あの?」 「マリアが好きだ。一目惚れなんて初めてだよ」 そう言って私に囁くルイスの声があまりにも心地よくて、私もルイスの首に腕を絡ませた。 「私も…、好き」 私の告白を聞いたルイスの頬が緩み、そして私の口にルイスの唇がそっと触れた。 「明日も会ってくれる?」 「はい…」