フッと表情を和らげている裕也さんに、またドキッと胸が鳴ってしてしまう。 あなたは、私をキュン死させる気ですか? 「俺がカッコいいのは当たり前…」 「はっ?」 俺様発言に一瞬、なにを言っているのか分からなくてビックリ--- 「プッ」 「ヘッ?」