【完】隣の幼なじみっ!


「勇ちゃん。大丈夫?」

走ってあたしの家まで帰った。

少し赤くなっていて、やけどをしていた。

「はー。どんくせぇ。あんなのも交わせないなんてな」

「ううん、勇ちゃんはかっこよかったよ。今までで一番」

「だって、恵里姉危ねーんだもん。
あれ、たまたま俺がいなかったらどうなってたかわかってんのか?」

「ううん、わかんないよ」

「ったく…。あー!そういえば恵里姉!す、す、す、好きな人って!///」

顔を真っ赤にさせて言う勇ちゃん。