「え、ちょ、ご近所迷惑になるからとりあえず入って!」 そう言って勇ちゃんを部屋にあがらせた。 「久しぶりだな、恵里姉の部屋に入るの…。ずっと入らせてくれねーじゃん」 「女の子にはいろいろあるんですー!…で?朝は悪かったって?」 すかさず本題に入ることにした。