「あの人が三浦彰俊‥思っていたより美形だな~」
『そうか?ワシの方がもっと美形だと思うがー』
「自分でいうこと?‥まー確かに美形だけどーでも美形にも種類があるじゃん」
『まー三浦は30代くらいの大人イケメンと言った感じだな』
「そう!たしかに!!」
『よし!まず話しかけろ!』
「はいはい、わかってる」
そう言うと私は三浦彰俊の方へ歩いた
「あの、すみませんが駅へどう行けばいいですか??」
いつもあいての性格を見極めるほうほうでバックの中から地図を取り出した
「「駅ですか?そうですねー‥僕も近くにようがあったのでいっしょに行きますか?」」
「それは助かります!」
そういって2人は歩き始めた
『好青年のふりして何をするかわからんぞ~』
「何をするかって‥」
「「今なにか言いましたか?」」
「え!あ!いえ‥」
「「そうですか‥」」
『プハハハ‥』
笑うな!!
心の中で念じると通じたのか黙った



