秘密の恋。【短編】




「実際のところ舞さんのこと、どう思ってるんですか?」

ずっと気になってた店長の気持ち。
両思いならいいなってずっと願ってた。

「あはは…」

そんな時、急に聞こえた声。


「おはようございます」

「来た来た、バイト君」


「もう、店長誤魔化さないでくださいよー」と言いながらも、入り口の方に振り返る。


「今日からお世話になります。
杉本春樹です」

「う、うそーー」