「実際のところ舞さんのこと、どう思ってるんですか?」 ずっと気になってた店長の気持ち。 両思いならいいなってずっと願ってた。 「あはは…」 そんな時、急に聞こえた声。 「おはようございます」 「来た来た、バイト君」 「もう、店長誤魔化さないでくださいよー」と言いながらも、入り口の方に振り返る。 「今日からお世話になります。 杉本春樹です」 「う、うそーー」