島田くんとの恋


「おはよう。島田くん。」

そう挨拶してくれるのは僕の彼女。

木村 未来。

カワイイ容姿をもつ。

だが、無自覚で彼氏としては大変。


「おはよう。木村さ・・・「おっはよう!星――――――!!」

イキナリ僕に抱き着く男性。

「・・・。」

「・・・何がおこった?」

「星くん、今日もかっこいいね。」

「・・・。」

「・・・。」

「覚えてる?俺だよ俺。」

「・・・。」

「・・・。」

「ねぇ?ねぇ?星く「うっさいんだよ。陸。」

「・・・りく?」

抱き着いていた男性は僕から手を離してペコリと頭を下げた。




「あぁあぁごめん。俺、島田 陸。いつも弟がお世話になっています。」




「弟ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

「ハァ・・・。メンドイの来た。」







これはそんな嵐がやってきたお話。