「覚えてねぇの?」 「うん...。」 「まぁ、小さかったしな。 ちょっと座ってろよ。なんか買ってくるから。」 そういってしょうちゃんがどこかに行ってしまった。 ...なんだか昔のしょうちゃんが戻ってきたみたい。