幼なじみは王子様♪

「はぁあ...。もう何やってるんだか。」
「ごめんね。」
「いいのよ。私が星弥に光貴の事言ってなかったんだもの。
星夏も伝えにくいよね。ごめんね。」
「ううん。私は平気だよ」

「まぁでも私が行くってなってるなら簡単か。」
そういって電話を始めたしぃちゃん。

「もしもし星弥?
うん。私、でさ。遊園地私の彼氏もいくから。
邪魔しないでね。」