Secret Moon

BARが開いて、客が沢山入って来た。





私は礼央にお酒を作ってもらい、店の一角で飲むことにした。





他の客は音楽をかけて、踊り出した。
礼央を見ると女達に囲まれて動きづらかっている。





店を見渡してると、そこには天黒がいた。





「どうしたの?こんなとこで。」





蒼「お前に会いに来たんだよ。理事長からお前の居場所を聞いてな。」





だから、昼間私に電話してきたのね。





「礼央ー。奥の部屋借りるね。」





礼央「あぁ。お前たちもゆっくりしてけよ。」





礼央に許可をもらって、奥の部屋にいった。