Secret Moon

昼になり、お客さんが増えてきた。






礼央も慌ただしく動き回って、私もホールを動き回っている。





お客「すいませんー。」





「はい。」





こんなように、慌ただしくスタッフも動いてる。









夕方になり、客足が少なくなって来た。





礼央「凛月、お疲れ。これ食べろ。」





そう言って、サンドイッチと紅茶を置いてくれた。





カウンターに座りながら、それを食べていると、





PLLLL..... RLLLL......