Secret Moon

「仁さん、遅くなりました。あとは任せてください。」





仁「ああ。頼むよ。神城達もありがとな。」





そう言って、部屋を出て行った。





「凛月、もうやめろ。大丈夫だ。俺らがいる。」





凛月「祥蓮?はぁはぁ。ごめん迷惑掛けたね。」





「いいや、大丈夫だ。仁さん達いれてもいいか?」





凛月「うん。」





返事を聞いた風牙が仁さん達を呼びに行った。





仁「凛月、大丈夫か?礼央を呼んだからな。」





凛月「大丈夫。分かったありがとう。」