Secret Moon

鞄を持って、教室を出た。





廊下を通っていると、





統馬「凛月ちゃんだ!帰らないの?」





「あなた達も帰らないの?」





統馬「暇だから、学校探索してた。」





「そう。」





てか私的には早く帰って欲しいんだけどね。





蒼「お前、その格好暑くないのか?」





「暑くないわよ。仕方が無いじゃない、事情があるんだから。」





蒼「事情ってなんだ?お前いつも悲しい眼をしてる。」