Secret Moon

〜凛月side〜




"コンコン"




「はい。」




理事長室に着き、ドアを開けた。





仁「凛月どうした?」





「どうもしてないよ。授業に出たくなかっただけだよ。」





仁「何かあっただろ。顔を見れば分かる。」





「やっぱり分かっちゃったか。」





朝の出来事を話した。





仁「そっか。大丈夫か?」





「うん。大丈夫だよ。ありがとう。」





理事長室から出て、仁の許可をもらい、裏庭に行く事にいた。